日本のムクロジ

落葉したムクロジの特徴的な枝ぶり
(撮影は2011年4月14日)

2011年 ムクロジの実

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真夏の陽の下のムクロジ

2011年8月2日

真夏の陽の下の →
ムクロジの葉

←この年のムクロジの
花は4月末に咲いて
いたということで、
撮影は逃してしまい
ましたが、今年の
新しい実をとらえる
ことができました。

SPRING / APR.14, 2011
2010年10月7日
例年だと、もう実はすべて落ちている
時期ですが、
異常な猛暑が続いて
秋の訪れが遅かったせいか、
まだ少し実が残っています。
木の足元にも、ちらほらと、落ちた実を
見ることができました。
MAIN SHRINE
SPRING / APR. 14, 2011
兵庫県川西市内 多田神社
真夏の陽を浴びる本殿

本殿正面入り口

2011年4月14日 神社裏の駐車場の桜

多田神社は緑に囲まれた丘の上に
あります。鳥居を抜けて門を入って
すぐ左にムクロジが立っています。
地面は年中湿っているようで、緑の
苔に覆われています。

11月13日
七五三詣での家族

2011年11月13日       →
さらに一ヶ月あまりがすぎ、表面に皺が
目立ち、色も褐色→茶色と濃くなってきています。
木自体の黄葉もはじまりました。

2011年10月9日            →
2ヵ月ほど過ぎ、少し熟して茶色味を帯びてきました。

実が熟して落ちるのが、2010年よりもさらに遅く
なったようです。
また、今年は実の数が少なく、目を凝らして捜しても、
見える範囲では数個しか見つかりません。

境内の人の通り道には砂利が敷き詰めて
ありますが、通路以外の、木陰になる部分は、
ほとんど苔におおわれています。
すぐそばを猪名川が流れているとはいえ、
多田神社があるのは丘の上です。
丘の上でこれだけの湿気を保てているという
のは、比較的宅地開発の進んだ地域とはいえ、
まだまだ周りの自然がよく保持されていることの
表れでしょうか。
これからもずっと残って欲しい、マイナスイオン
たっぷりの癒しの空間です。