71日目
8月19日
中央の幹の長さは35cm。
土から上向きに伸びた枝の先
までの高さは56cm。
ぐんぐん水を吸うので、朝晩2回水やりをしているのです
が、上の方の枝の葉っぱが少々クタっとしています。

日本産は8ヵ月余り、
ヒマラヤ産は3.5ヵ月

38日目−新芽

9月12日

12日目
4月16日

日本のムクロジの種から芽が出、その約5ヵ月後にヒマラヤ産ソープナッツの種からも芽が出たので、
日本産ムクロジとヒマラヤ産ソープナッツが並んで育つこととなりました。
成長の様子を順にご覧ください。
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成長日記 - 2009年

幹は
ますます
太く立派になりました。

2010年3月11日
ヒマラヤ産192日目
冬の寒さがゆるむと同時に、秋に芽吹きかけて止まっていた新芽が成長を始めました。
他のところにも新芽がでてきています。

2010年1月13日
寒くなって成長は遅くなりましたが、ゆっくりと新芽が出て、葉になってゆきます。下の方の葉の先は冬枯れしたようになっています。

日本産243日目

ヒマラヤ産27日目

結構気温の低い日が続いたせいか、1月13日から新芽がほとんど成長していません。下の方の枝はすっかり枯れ、緑の色もくすんできました。
156日目

冬になって気温が下がってから枝や葉の伸び方は遅くなりましたが、12月になってもまだ新芽が出てきます。
ヒマラヤの高地で代々はぐくまれたDNAは寒さに強いようです。

12月15日

2009年10月25日

鉢が窮屈になってきたのが気にな手いましたが、植え替えに良い季節になったので植え替えました。

9月13日
12日目
4月17日
13日目
ヒマラヤ産ソープナッツ

発見時(9月3日)
発芽後3日目くらいだと思われます。

日本のムクロジ
12月15日
下の葉もかなり黄葉しました。
上の方の葉の色はさらに濃くなりました。

2009年12月5日 日本産ソープナッツが上の方から黄葉してきています。
10月末から新芽も出なくなり、冬支度が整いました。 

174日目
2009年9月27日

2010年2月3日

10月3日
最初の双葉が姿を
消し、枝も6本出て
いるので、日本産ムク
ロジよりも早く成長して
いるように見受けられます。
渡り幅は35cm、高さは25cmです。

9月18日

71日目
55日目
38日目
18日目
16日目
15日目
4月18日

4月20日
全体で15cmくらいの背丈です。

15日目新芽

4月22日

16日目新芽
17日目−新芽

9月17日

4月23日

18日目−新芽

5月4日
ベビーローズの葉がどんどんふえて鉢が窮屈に
なってきたので、別の鉢に植え替えました。

33日目−新芽

5月15日

最初の双葉です。
55日目 (双葉)

10月25日

新芽
背丈:13cm
←―――――  47cm ―――――→

上から見たところを撮影しようとカメラを動かしているときに、軽く、鉢の枠にあててしまいました。すると、その衝撃で、殻がスポッと脱げてしまいました。
写真中央に、殻を脱いだソープナッツの双葉が見えます。

4月15日
分かれた芽が左右に開き、間からさらに新芽が出てきました。
だいぶひらいてきた葉っぱにはまだ透明感があります。
6日目

9月27日
背丈:26cm
渡り幅:32cm

9月15日

9月11日

9月9日

38日目
33日目
10日目
11日目
4月19日
14日目

9月14日

4月21日
新芽は何度見てもかわいい。
画面左から出ているのは
ベビーローズです。

15日目
16日目

9月16日

17日目
18日目
27日目−新芽
27日目
33日目

6月1日

55日目

6月17日

上から見たところ
7月22日
9日目

ヒマラヤ産のこちらの双葉の下の幹の方がが若干太く見えます。

9日目
8日目
8日目
9月7日
葉っぱの透明感がなくなり、すっかり本格的な
葉っぱになりました。
間から、次の新芽が出てきています。
4月14日
新芽がさらに開いて、
背丈も一段と伸びました。
開いたあいだから、さらに新芽が出てきました。
7日目
4月13日
分かれた新芽が左右に
ひらきつつ、
背丈も伸びてきています。
右に見えるのは、ベビーローズです。
9月6日
新芽が分かれると
同時に、それぞれの
葉っぱがどんどん
広がってきました。
4日目
3日目
7日目

うぶ毛のようなもので覆われた新芽です。

9月8日
新芽の先までの高さが9.5cm
渡り幅が16cm
になりました。

5日目
くじゃくサボテンと、殻の脱げたソープナッツの双葉
3日目

夕方には
はっきりと
双葉に
なりました。

2日目夕方

2日目の夕方

夕方には
双葉の
茎の部分が
かなり
のびて
いました。

背丈:31cm
わたり:33cm

14日目
5日目

2008年11月16日に伊丹市猪名野神社で拾ったムクロジの種をひとつ、植木鉢に埋めておきました。
2009年4月8日に、むっくりと芽が出てきました。

洗濯に使ったあとのソープナッツは、普通の地面に撒いておくか、ベランダの鉢植えの根本に置いておきます。
孔雀サボテンの鉢にも、そんな風にして、ソープナッツが撒いてあります。インドから輸入したソープナッツは、中の黒い種の部分を抜いてあるのですが、何万粒かにひとつくらい、たまに、種が入っています。
洗濯に使ったあとだし、土の中に埋め込んだわけでもないので、芽が出ることはまったく予想していませんでした。
我が家のべランダは真南に向いているためとても日当たりがよく、鉢植えの植物は、いずれも、いつも非常に機嫌良さそうにしています。水やりのタイミングさえ間違わなければ少々寒さに弱い植物でも一年中ベランダに出しておくことができます。
ソープナッツ誕生には、そのような環境に依るところも大きいでしょう。

ヒマラヤ産ソープナッツの葉の色は変わらず、
まだ新芽が出てきています。

2010年3月21日 202日目
暖かい日差しに誘われて、新芽がどんどん伸びてきました。

2009年9月9日

高さが約55cm
渡り幅が約55cm
右の鉢は、9日目の
ヒマラヤ産ソープナッツ
です。

10月8日

両者
同じような
成長具合
です。

10日目
27日目
11日目

4月24日

18日目の写真に写っていた真ん中の新芽が鳥か虫かに食べられてしまったのですが、同じところに、また新芽が出てきています。

5月10日
はじめて芽が出たころの
ように日々ぐんぐんと背丈が
伸びてゆくわけではありま
せんが、だんだんたくましく、
”木”らしくなってきました。

まだ、ソープナッツの殻を被っています。
周りに見えるのは、
クジャクサボテンの葉です。

葉の先が、おもしろいことに
なっています。
DNAのせいかもしれないので、
記録しておきます。

9月5日
新芽が分かれることより、上に伸びることのほうが優先されたようです。
双葉が、日本産よりも丸みを帯びていて肉厚になっているのがわかります。
双葉の長さは、日本産よりも短いようです。

殻を被った双葉

4月11日
土のところから芽の先までの
高さは約5cm

2日目の朝

2日目朝

4月20日

4月12日
新芽が二つに分かれました。
土から芽の先までの高さは
6.5cm

4日目

4月10日
双葉の間から
新しい芽が
伸びてきました

1日目夕方

11月10日

17日目

1日目の夕方

9月10日
渡り幅19cm、 
幹の高さ(新芽の先まで)11cm

135日目
106日目

またひとつ新芽が
出てきまし
た。

双葉が
分かれ
かけて、、、

1日目朝
13日目

1日目(4月8日)の朝

ソープナッツ成長日記